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DLL の作成と C のコンパイル

DLL の作成と C のコンパイルのメモ

ライブラリー

ソースファイル

// gcd.c
int gcd(int a, int b){
return !b ? a : gcd(b, a % b);
}

ヘッダーファイル

// gcd.h
#ifndef TEST_H
#define TEST_H

int gcd(int a, int b);

#endif

プログラム

#include <stdio.h>
#include "gcd.h"

int main(void){
printf("%d\n", gcd(24, 36));
}

コンパイル

DLL の作成

gcc gcd.c -shared -o gcd.dll

コンパイル

gcc main.c -lgcd -L.

アセトン転写でプリント基板づくり

自作計測器開発用にプリント基板を作ってみました。

アセトン転写

普通紙にレーザープリンターで印刷して、 印刷物を銅基板に合わせ水をつけて紙を密着させる。 次に、アセトンを少しかけて クリアファイルの上から トナーを銅基板に押し付けるように爪でこすり、アセトン転写。 1回目はアセトンが多すぎて失敗。 全体に染みるくらいが丁度いい。 アセトンはアセトン100%の除光液を使用。

プリント基板 アセトン転写

水で洗いながらこすって紙を落とす。

エッジング

適当な容器にエッジング液を入れ、 お湯を入れたフリーザーパックで 人肌程度に液が温まるようにして エッジング。 40から45℃ 程度が良いみたいだが、 温度計を入れたら錆びるので適当。 目視で塗ってないところの銅が溶けているのを確認し、エッジング終了。

プリント基板 エッジング

塗った部分を溶かす

トナーやマジックペンでマスクした部分をアセトンで溶かす。 すると、マスクした部分だけの銅が残り回路ができる。

プリント基板 エッジング

少しだけ回路づくり

ドリルで穴を開け、 はんだ付けして、少しだけ回路を作った。 銅に乗せるような感じではんだ付けをすると 作りやすかった。

プリント基板 エッジング