Stable Diffusion デスクトップアプリ「Sodalite」を開発した
Stable Diffusion で画像を生成する方法は数多くありますが、Web UI 系のツールは Python 環境の構築や依存関係の管理が煩雑になりやすいです。
もっと手軽に、インストーラーをダウンロードするだけで使えるデスクトップアプリが欲しくなり、Sodalite を一から開発しました。
Stable Diffusion で画像を生成する方法は数多くありますが、Web UI 系のツールは Python 環境の構築や依存関係の管理が煩雑になりやすいです。
もっと手軽に、インストーラーをダウンロードするだけで使えるデスクトップアプリが欲しくなり、Sodalite を一から開発しました。
Anthropic API の /v1/models エンドポイントを使うと、利用可能な Claude モデルの一覧とその仕様をプログラムから取得できる。
mitmproxy を中間プロキシとして設定することで、AI コーディングツールが裏側で行っている API 通信をリアルタイムで確認できる。
Google Cloud の Vertex AI 経由で Gemini モデルを PowerShell から呼び出す方法をまとめる。OpenAI 互換エンドポイントとネイティブ Gemini エンドポイントの 2 種類を紹介する。
Claude を API 経由で使う場合、Anthropic API 直接のほかに AWS Bedrock、Google Vertex AI、Microsoft Azure (Azure AI Foundry) 経由でも利用できる。基本料金はどの経路もほぼ同額だが、バッチ処理やクラウドエコシステムとの統合面で差がある。
AI エージェントに「スキル」を追加すると、まるでアプリに機能拡張をインストールするように、できることを増やせます。この記事では、Agent Skills の仕組みと、エージェントが内部でどのような処理をしているかを解説します。
GPT-5 が公開されたので、PowerShell で API を叩いてみました。
$uri = "https://api.openai.com/v1/chat/completions"
$headers = @{
"Authorization" = "Bearer $env:OPENAI_API_KEY"
"Content-Type" = "application/json"
}
$body = @{
model = "gpt-5"
messages = @(
@{
role = "user"
content = "ノートと鉛筆の合計は100円。鉛筆はノートより40円安い。鉛筆の値段は?"
}
)
} | ConvertTo-Json -Depth 2
$response = Invoke-RestMethod -Uri $uri -Method Post -Headers $headers -Body $body
foreach($choice in $response.choices){
$choice.message.content
}
30円
理由:
- ノートをx円、鉛筆をy円とすると
- x + y = 100
- y = x - 40
- 代入して 2x - 40 = 100 → x = 70 → y = 30
- 確認: 70 + 30 = 100、鉛筆はノートより40円安い。